自分は看護師に向いていない...と転職を考える理由とは?

自分は看護血に向いていないんじゃないか...そう考えて転職を考える看護師は、実際いるようです。
例えば「夜勤をやりたくても体力がないから...」、「血を見るとめまいを起こしてしまう...」など、一般的に考えられる看護師に向いていない人の特徴って、看護師が行う実際の業務に目が向けられていますよね。
でも、実際に働いてみると、そうではないことが解ります。
どういうことかと言えば、看護師の資格を取得するまでに、血に対する免疫だとか夜勤を上手にこなしていく方法というのは、ある程度覚悟が出来ていきます。
そこに、経験が重なっていく訳です。
ですから、実際の業務で「自分は向いていない」と考える人は少ないと言えるでしょう。
では、何が向いていないのでしょうか。
多くの場合、職場での人間関係に端を発しているかもしれません。
例えば、口ばっかり達者で行動が伴わない人、自分の看護だけが正しいと思い他の人の意見を聞き入れない人など、スタッフとチームを組んで行う仕事なだけに、同僚達との関係づくりで悩む人は多くいます。
また、患者に対してきちんとした対応ができない、というような人もいます。
つまり、多くの場合が人間関係で向いていないと考えてしまうのです。
しかし、これは自分の病院だけではない...ということを判っている人もいますから、そういった人はあまり転職を視野には入れないかもしれません。
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